仏壇はこころのよりどころ
「本来、墓も仏壇も不要である」という仏教の教えとは裏腹に、
人々はカタチあるものを求めています。
それを単に「人の欲」として切り捨てるのは簡単ですが、
「こころのよりどころ」として、その存在を認めて仏壇があります。

もともと、仏壇の起源は床の間の「しつらえ」にあるといいます。
平安時代末期や室町時代には、正面中央に仏様の軸を掛け、
その前の床板に三つ具足を飾って礼拝しました。
その昔、大陸の遊牧民がテントの中に、
本尊の絵を軸にして掛けて礼拝していたことに由来します。
その後、江戸時代になって、寺の内陣を模した金色の仏壇や
重厚な堅木の仏壇を住居の中に安置するようになったのです。

仏壇は、その前に身をおいた私に、
「生きざま」を問いかけてくる存在であると思います。
「私」にとって本当に大切なもの尊いものは「何か」ということに
気づかせてくれる場であるのでしょう。
それはあえて、住まいの中の「しつらえ」として、
あらゆるものからの恵み対する感謝の気持ちをあらわし、
同時に「安らぎ」を得ることができるのだと思います。
「こころのよりどころ」であるのだと思うのです。
仏壇の前では礼節として座ります。
姿勢を正し、手を合わせると
自然に胸が開き、背筋が伸びます。
それが私たちのカタチ(合掌)となっていくのです。

*********************************************
~良心価格でお届け&安心・まごころのお店~
仏壇・仏具の専門店 佛英堂(ぶつえいどう)
〒515-0083 三重県松阪市中町1993
(松阪駅から徒歩3分・無料駐車場完備)
U R L http://www.e-butsudanya.co.jp
e-mail info@e-butsudanya.co.jp
TEL 0598-21-0959 FAX 0598-26-5522
*********************************************
アメリカンインディアンの教え
子供達はこうして生きかたを学びます
批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします
敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います
ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります
ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります
心が寛大な人の中で育った子はがまん強くなります
はげましを受けて育った子は自信を持ちます
ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります
公明正大な中で育った子は正義心を持ちます
思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます
人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします
仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます
作・ドロシー・ロー・ノルト/訳・吉永 宏
お盆法要

お盆は正式には「孟蘭盆会」(うらぼんえ)と言います。これは、
インドの言葉の一つ、サンスクリット語の「ウラバンナ」を漢字
で音写したもので、略して「お盆」と呼んでいます。このお盆の
行事は、『孟蘭盆経』に説かれている目連尊者の話に由来します。
目連はお釈迦さまの弟子の中でも神通力一番と言われていました。
ある時、目連はこの神通力を使って、母親の死後の世界を見たのです、
すると、母親は餓鬼道に堕ちて飢えと渇きに苦しんでいるではないですか。
そこで目連はお釈迦さまにどうしたら母を救えるのかたずねました。
お釈迦さまは「お前の母は生前、物惜しみをして他人に施しをしなかった。か
わりにお前が布施行をしなさい」と言われました。目連はお釈迦さまの教えに
したがい、僧侶達の夏の修行期間のあける7月15日に多くの僧や貧困に苦
しむ人達に飲食物などを施したのです。すると、その功徳によって母親は極
楽往生がとげられました。それ以来7月15日(旧暦)は、父母や先祖に報恩
感謝をささげ、供養をつむ重要な日になったのです。現在、日本各地でおこ
なわれるお盆の行事は、各地の風習などが加わったり、宗派による違いなど
によって様々ですが、一般的に先祖の霊が帰ってくる期間だとされています。
※浄土真宗では霊魂が帰ってくるとは考えません。

念珠を持つ意味

金線の入った水晶をルチルクオーツと呼び、
金運の象徴的な貴石水晶で有名です。
お金がたくさん貯まりますように ♪~
人間は不完全です。失敗もしますし、迷いもします。一つも短所のない完全無欠のロックンローラー(古ッ!)の人間はいません。人間は、ダメなところがあるから謙虚になれるわけで、長所ばかりだと謙虚になる理由が無くなります。
【謙虚】を辞書で調べると、控えめで慎ましやかなさま。自分の能力・地位などにおごることなく、素直な態度で人に接するさま。とあります。自分に無いものを学ぼう、教えてもらおうとする気持ちがあればこそ「謙虚」になります。
私たちの持つ「念珠」は、そんな人間のダメな部分である「煩悩」を形にしてみせたものです。人はそれを持つことにより、自分の弱さ、欠点を再確認して「謙虚」になり、「感謝」の気持ちを持つようになるんだと思います。
ところで、あなたは「私には俄がある」「欠点がある」「偏見がある」という自覚があるでしょうか。
逆に、私には偏見がない。または、偏見を無くそうという考え方が、陰湿ないじめを生み、醜い対立をつくるんです。人間は欠点があって当たり前、違う部分があって当たり前という大らかな心が人をやさしくするんだと思います。
人と付き合うとき「半分はいやな部分が出てくる」のは当たり前。そういう覚悟で人は付き合っている。いやな部分を包み込む、理屈を越える感情が愛でしょう。愛が無ければ当然長く付き合うことは出来ません・・・。
*********************************************
~良心価格でお届け&安心・まごころのお店~
仏壇・仏具の専門店 佛英堂(ぶつえいどう)
〒515-0083 三重県松阪市中町1993
(松阪駅から徒歩3分・無料駐車場完備)
U R L http://www.e-butsudanya.co.jp
e-mail info@e-butsudanya.co.jp
TEL 0598-21-0959 FAX 0598-26-5522
*********************************************
伊勢春慶塗り 仏具
400年ほど昔、伊勢国松坂といわれた松阪地域には古くよ
り伝統産業としての漆技術がありました。
蒲生氏郷公により、滋賀県から漆工芸の職人を当地域へ
移住させたのです。しかし氏郷公は2年後会津へ移封となり、
それに伴い漆工芸職人も会津へ移行し、現在の「会津塗り」
となった経緯があります。
お問い合わせはE-mail:info@e-butsudanya.co.jp
*********************************************
~良心価格でお届け&安心・まごころのお店~
仏壇・仏具の専門店 佛英堂(ぶつえいどう)
〒515-0083 三重県松阪市中町1993
(松阪駅から徒歩3分・無料駐車場完備)
U R L http://www.e-butsudanya.co.jp
e-mail info@e-butsudanya.co.jp
TEL 0598-21-0959 FAX 0598-26-5522
*********************************************
初盆飾り
初盆(旧盆)の供養は、本日8月7日から8月23日まで行います。
大切な方がお亡くなりになって、最初に迎える「お盆」を「初盆」「新盆」といいます。
亡き人を偲び、お魂を慰める初盆の供養は丁重に営まれます。
仏壇とは別に祭壇を設け、初物の農作物でつくったお供え物をし、供養膳に精進料理を盛り、白玉団子・果物・故人の好物なども供えます。
また、お盆の間は精霊に自分の家を覚えていただくために、仏壇のそばや軒先(地域によって場所は様々です)に岐阜提灯や大内行灯を飾るものとされています。(三回忌の年のお盆まで飾ります)
なお、お盆の最後の日(7月15日、旧暦では8月15日)に送り火をたき、家族や親戚中でお導きをして、初盆の行事はお寺様に移ります(一般には8月23日まで)。
亡くなって四十九日(忌明日)を迎える前にお盆が来たときや四十九日(忌明日)から幾日もたたない場合は初盆は翌年になります。
大切な方がお亡くなりになって、最初に迎える「お盆」を「初盆」「新盆」といいます。
亡き人を偲び、お魂を慰める初盆の供養は丁重に営まれます。
仏壇とは別に祭壇を設け、初物の農作物でつくったお供え物をし、供養膳に精進料理を盛り、白玉団子・果物・故人の好物なども供えます。
また、お盆の間は精霊に自分の家を覚えていただくために、仏壇のそばや軒先(地域によって場所は様々です)に岐阜提灯や大内行灯を飾るものとされています。(三回忌の年のお盆まで飾ります)
なお、お盆の最後の日(7月15日、旧暦では8月15日)に送り火をたき、家族や親戚中でお導きをして、初盆の行事はお寺様に移ります(一般には8月23日まで)。
亡くなって四十九日(忌明日)を迎える前にお盆が来たときや四十九日(忌明日)から幾日もたたない場合は初盆は翌年になります。
お盆の由来

お盆は正式には「孟蘭盆会」(うらぼんえ)と言います。これは、インドの言葉の一つ、サンスクリット語の「ウラバンナ」を漢字で音写したもので、略して「お盆」と呼んでいます。
このお盆の行事は、『孟蘭盆経』に説かれている目連尊者の話に由来します。目連はお釈迦さまの弟子の中でも神通力一番と言われていました。
ある時、目連はこの神通力を使って、母親の死後の世界を見たのです、すると、母親は餓鬼道に堕ちて飢えと渇きに苦しんでいるではないですか。そこで目連はお釈迦さまにどうしたら母を救えるのかたずねました。
お釈迦さまは「お前の母は生前、物惜しみをして他人に施しをしなかったのです。かわりにお前が布施行をしなさい」と言われました。目連はお釈迦さまの教えにしたがい、僧侶達の夏の修行期間のあける7月15日に多くの僧や貧困に苦しむ人達に飲食物などを施したのです。すると、その功徳によって母親は極楽往生がとげられました。
それ以来7月15日(旧暦)は、父母や先祖に報恩感謝をささげ、供養をつむ重要な日になったのです。現在、日本各地でおこなわれるお盆の行事は、各地の風習などが加わったり、宗派による違いなどによって様々ですが、一般的に先祖の霊が帰ってくる期間だとされています。
※浄土真宗では霊魂が帰ってくるとは考えません。
※日本では、新盆(7月)と旧盆(8月)があり、地域によって異なります。

白檀腕輪念珠
白檀腕輪念珠
お問い合わせはE-mail:info@e-butsudanya.co.jp
*********************************************
~良心価格でお届け&安心・まごころのお店~
仏壇・仏具の専門店 佛英堂(ぶつえいどう)
〒515-0083 三重県松阪市中町1993
(松阪駅から徒歩3分・無料駐車場完備)
U R L http://www.e-butsudanya.co.jp
e-mail info@e-butsudanya.co.jp
TEL 0598-21-0959 FAX 0598-26-5522
*********************************************
心静かに祈りましょう。。。
*********************************************
~良心価格でお届け&安心・まごころのお店~
仏壇・仏具の専門店 佛英堂(ぶつえいどう)
〒515-0083 三重県松阪市中町1993
(松阪駅から徒歩3分・無料駐車場完備)
U R L http://www.e-butsudanya.co.jp
e-mail info@e-butsudanya.co.jp
TEL 0598-21-0959 FAX 0598-26-5522
*********************************************
< 前のページ
次のページ >
スローなぶつだんやさんのほっとなWeb情報誌 百年の老舗【佛英堂】の最新の情報やQ&A など
by e-butsudanya
検索
仏壇仏具 佛英堂
since 1906 (明治39年創業)仏壇仏具の佛英堂
■仏壇

上置仏壇
金仏壇
唐木仏壇
現代型仏壇
■仏像

ご本尊
三体佛
■位牌

春日位牌
蓮付春日位牌
勝美型位牌
上京型千倉位牌面粉
溜上千倉座位牌面粉
上京中台位牌面粉
溜上京中台位牌面粉
上京型千倉位牌面粉 広巾
上京中台位牌面粉 広巾
上京型千倉位牌吹蓮華
回出位牌 春日
回出位牌 勝美
京型千倉回出位牌
京型千倉回出吹蓮華位牌
■経机

中京管足経机
中京管足経机 金具打
桜 経机
黒檀調経机
紫檀調経机
本黒檀無垢経机
本紫檀無垢経机
鉄刀木無垢経机
折りたたみ脚経机 欅
折りたたみ脚経机 紫檀
折りたたみ脚経机 黒檀
折りたたみ脚経机 柿
折りたたみ脚経机黄金檀
■掛軸

六字名号掛軸
(南無阿彌陀佛)
釈迦名号掛軸
(南無釋迦牟尼佛)
御宝号掛軸
(南無大師遍照金剛)
日蓮名号掛軸
(南無妙法蓮華経)
御経掛軸
(般若心経等)
霊場御印譜
(四国八十八ヶ所等)
十三佛掛軸
書掛軸
■表具いたします
■修理いたします
■ブレス念珠新入荷!

■干支腕輪念珠
腕輪念珠 柘植
腕輪念珠 白檀
腕輪念珠 ローズアメジスト
腕輪念珠 星月菩提樹


新着情報
●季節限定注文品●

■高田派の荘厳
●お問い合わせ
info@e-butsudanya.co.jp
●地図で確認する
株式会社 佛英堂
e-butsudanya.co.jp
〒515-0083
三重県松阪市中町1993番地(職人町通り)
0120-26-0959
TEL:0598-21-0959 FAX:0598-26-5522
info@e-butsudanya.co.jp

●掲載されました!

All Rights Reserved
画像の無断転用を禁じます
Copyright (C) 2006
株式会社 佛英堂


いい♪ぶつだんやさん
ビッダーズ佛英堂
職人町の位牌やさん
職人町の仏壇やさん
佛英堂Yahoo店
もばいるなぶつだんやさん
■仏壇

上置仏壇
金仏壇
唐木仏壇
現代型仏壇
■仏像

ご本尊
三体佛
■位牌

春日位牌
蓮付春日位牌
勝美型位牌
上京型千倉位牌面粉
溜上千倉座位牌面粉
上京中台位牌面粉
溜上京中台位牌面粉
上京型千倉位牌面粉 広巾
上京中台位牌面粉 広巾
上京型千倉位牌吹蓮華
回出位牌 春日
回出位牌 勝美
京型千倉回出位牌
京型千倉回出吹蓮華位牌
■経机

中京管足経机
中京管足経机 金具打
桜 経机
黒檀調経机
紫檀調経机
本黒檀無垢経机
本紫檀無垢経机
鉄刀木無垢経机
折りたたみ脚経机 欅
折りたたみ脚経机 紫檀
折りたたみ脚経机 黒檀
折りたたみ脚経机 柿
折りたたみ脚経机黄金檀
■掛軸
六字名号掛軸
(南無阿彌陀佛)
釈迦名号掛軸
(南無釋迦牟尼佛)
御宝号掛軸
(南無大師遍照金剛)
日蓮名号掛軸
(南無妙法蓮華経)
御経掛軸
(般若心経等)
霊場御印譜
(四国八十八ヶ所等)
十三佛掛軸
書掛軸
■表具いたします
■修理いたします
■ブレス念珠新入荷!

■干支腕輪念珠
腕輪念珠 柘植
腕輪念珠 白檀
腕輪念珠 ローズアメジスト
腕輪念珠 星月菩提樹


新着情報
●季節限定注文品●

■高田派の荘厳
●お問い合わせ
info@e-butsudanya.co.jp
●地図で確認する
株式会社 佛英堂
e-butsudanya.co.jp
〒515-0083
三重県松阪市中町1993番地(職人町通り)
0120-26-0959
TEL:0598-21-0959 FAX:0598-26-5522
info@e-butsudanya.co.jp

●掲載されました!

All Rights Reserved
画像の無断転用を禁じます
Copyright (C) 2006
株式会社 佛英堂


お気に入りブログ
カテゴリ
仏壇(ぶつだん)仏像(ぶつぞう)
位牌(いはい)
経机(きょうづくえ)
仏具(ぶつく)
念珠(ねんじゅ)
お香(おこう)
掛軸(かけじく)
お経(おきょう)
雅風(ギフト)
お盆(おぼん)
お彼岸(おひがん)
法話(おはなし)
だるま徒然草
だるま紀行
松阪(まつさか)
